投資の勉強

株の銘柄どうやって選んでる? ③テクニカル編

こんにちは!

ミチです!

今回の株の銘柄選定はテクニカル編です。

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テクニカルって何だと思います?

初めて聞くとなんだかわからないですよね?

テクニカル?ファンダ?

でも大丈夫!この記事でわかるようにしますよ。難しくはありません。

株の本には難しく書いてますけど、今はそんなに肩苦しく覚える必要はないです。

テクニカルを語りだすとものすごい量なので、それを書くと始めたての方は読むのですら嫌になってページをとじてしまうとおもいます。

ここでは私の言葉で、相場に向かうにあたって最低限必要なことをかいていきますよ。

詳細についてはパートを分けて別枠で紹介していきますね。

まずは導入部分で、こういうことなんだということを理解してくれれば大丈夫です!

こちらの記事は以下の内容で書いていきますね。

 

テクニカルってなんだろう?

一言でいうとチャートの値動きで判断するということですね。

例えばこちらを見てください。

テクニカルチャート

これを見て上がるか下がるかを判断していくのがテクニカル分析です。

ここでこう思った方もいるはず。

あれ?ファンダでは利益などの定量的な数字や会社計画などの未来への予想に裏づけがあったんだけどテクニカルはないの?

そうです。数字は基本ありません。表示方法は幾多のパターンがありますが基本チャートを見て判断していきます。

テクニカルの考えは、会社の業績などのファンダメンタルは既にチャートに折り込み済みという考えです。

株価というのは、企業の発表をでて動くものもありますが基本は上がったり下がったりします。

しかし、一般人には知りえない情報を大口投資家は掴んでいてチャートが既に動き出している場合がほとんどです。

先にチャートが動きだす理由として、新製品や好決算などの好材料は大口は既に知っていて先に仕込まれてるためチャートは動きます。チャートは一般投資家の資金力ではまず動かせません。大口の潤沢な資金で動くと考えてください。

こういう経験ありませんか?ものすごい上方修正で超絶好決算がでたのに翌日下落して大陰線。もしくは寄り天で下がりっぱなし。

これは既に漏れていたと考え事前に仕込んだ大口が好決算を発表した翌日の相場で、個人が買いに群がっているところに売りをぶつけてると考えたほうが自然です。

個人はいつも事実に基づいて買うから既に高値になっていて既に遅いのです。

情報量とスピードは大口投資家の方が圧倒的に有利なんです。

なのでテクニカルというのは大口が買ってきているだろうというのをチャートで察知して仕込んで行くスタイルですね。そのような銘柄を探します。

やり方は色々ありますが長くなりますので、ここでは代表的な探し方を紹介していきます。

 

テクニカルで見つける銘柄選定の方法

それでは代表的なものを見ていきましょう。

2つ紹介します。

まずはチャートから判断するやり方です。

全体の方向性を確認

まずはその銘柄が相場全体でどちらに向かっているかです。
これは株でもFXでも仮想通貨でも同じことです。

上記の図では右斜め上に動いてますね。

ようは価格が上がっていき、それでも上がるということは買いが強いということになります。

よって、買いの優位性があるということですね。

なので下がっても再度浮上してくる可能性が高くなります。

続いて2つめの方法です。

証券会社などのスクリーニング機能を使うやり方です。

今回は株探のサイトを載せます。
株探サイト

引用元 株探

上記の図の右側にあるテクニカルで探すというところですね。

記載の数だけでもわかる通り、こちらに載っているだけでもたくさんあります。

一度に全部覚える必要はありません。

実際にすべてを使っている方なんていませんから。

全てまずは勉強していただいて、自分にあうやり方を探していきましょう。

私のブログでも別枠で、詳細を今後紹介していきます。

その中で、今回は代表的なインジケーターを一つ紹介します。

代表的なインジケーター

インジケーターって何と思うかもしれませんが、簡単に言うと相場で売買を判断する補助的な指標と思ってください。

チャートの動きやローソク足だけでは難しいと思うかもしれません。
それ以外に売買判断となる指標があればうれしいですよね。

それがインジケーターです。

例えば代表的なものに「移動平均線」というものがあります。

移動平均線は「単純」、「加重」、「指数平滑」の3つがあります。

説明をいれると長くなりますので、ここでは省きます。興味がある方は調べてみてください。

ここでは単純移動平均線を説明しますね。

移動平均線はMAと呼ばれることもあります。
例えば25MAとかですね。

25MAは過去25本分のローソクの終値を平均し線で結んでできあがります。
75MAや200MAも同じ考えですよ。

移動平均線とゴールデンクロスポイント

 

上記の図は日足での各移動平均線を記しました。

期間の設定は、変更することが可能ですよ。

なのでご自身でもどの期間がしっくりくるか色々さわってみてくださいね。

上記では25日線も75日線も上を向いています。価格を決めるローソク足もこの期間の線より上にあるので、過去75日間に勝った人は全員含み益ということがわかりますね!

ということは売る理由もないのでこのチャートはまだ買いが強いと判断できるわけです。

また、青い丸があるところはなんだろうと思ったそこのアナタ!
素晴らしい!投資家に向いてます!

その丸は、期間の長い線を期間が短い線がクロスして上回ったポイントです。

投資本ではゴールデンクロスともいいますね。

短期線が長期線を上回ると終値の平均値も徐々にあがり、各平均線も上向きになってきます。

もうお分かりですね!
クロスして上抜くことで買い目線のトレーダーが一気に増え伸びるポイントの一つになります。上記の図でも伸びていますね!

こういうところを見て投資の判断をするのがテクニカル分析であり、銘柄選びのやり方の一つでもあります。

インジケーターの種類は一つではなく、たくさんあります。

ここでは移動平均線しかふれておりませんが、ぜひ興味をもって調べてください。

私のブログでも今後紹介していきますね。

このゴールデンクロスに関して、もう一つ紹介します。

有名な投資家でもあるトンピン氏のツイートです。

この方がおしゃっていることは、私は正しいと思っています。

短期の平均というのは相場全体の影響もありますし、それだけブレやすいんです。
なので5日の平均よりも長いほうが信頼できます。

長い期間をクロスして上回ったのであれば、より強いということがわかりますね!

ぜひ、参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしたか?

テーマ、ファンダメンタル、テクニカルまできましたね。

テクニカルは、チャートにすべてが折り込んでいるということでした。

チャートには今までどう動いてきたか、銘柄によって物語があります。
どう波をうって、ここで一気に伸ばしたなど確認しながらみると何かの発見につながるかもしれません。
インジケータも含めて見てみてください。

自分にあった銘柄選定方法をみつけていただければ幸いです。

今後もこのシリーズを続けますよ!

銘柄選定 テーマ株編

銘柄選定 ファンダメンタル編

ぜひ、読みにきてくださいね!

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