心理学

ポジポジ病をなくそう!心理学から分かる高値掴み防止策!ツァイガルニク効果!

ダメと分かっていながらもインしてしまったわ~(泣)暴落巻き込まれた(´;ω;`)ウゥゥ

こんにちは!

ミチです!

今回は少し路線を変えて心理学を紹介しますね。

なんだよ~・・・そんなことより、手法や知識など即効性があるものを教えてよ~と思っているそこのアナタ!!

アナタですよ!知らんぷりしない!!

投資ではもちろん技術が大事です。でも、同じぐらいにメンタルも大事なんですね。

よく負けた日に、取り返そうとさらに相場に入っても余計やられませんか?
株やFXの負けを取り戻そうとポジポジ病になっていませんか?
ぐんぐんあがっていくローソク足を見て、取り残されている気分になりジャンピングキャッチしてませんか?

いくら自分は冷静だと思っていても、抑制できないことがあるのは仕方ありません。
だって人間ですから。感情あって当たり前です。

ただ、その状態を少しでも軽減させ次につなげることが大事なんです。

今の心理状態を理解すれば、やってはいけないことを回避することもできますし、無駄なトレードを減らすことにつながります。

これから紹介するのは「ツァイガルニク効果」です。

たくさんある心理学の一つですが、この「ツァイガルニク効果」は良い面もありますし、悪い面もあります。

特に我慢できずに相場に入ってしまう方、高値掴みを頻繁にやってしまう方は、このツァイガルニク効果が関係している可能性があります。

難しくありません。
知っていて損はないです。こういう効果が心理学で認められているとわかっていれば、良いトレードができるかもしれませんよ。

ぜひ一読して認識していただければと思います。

このページは、以下の内容で構成されています。

 

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ミチ投資部

ツァイガルニク効果とは

名前がそもそもカタカナで?かと思いますが、簡単に言いますと「続きが気になる」という衝動に駆られることですね。

心理学的には中途半端に終わった出来事がより記憶に残りやすくなる現象です。だから続きが気になるんですね。

例えば完璧に終わらせた仕事って、スッキリしちゃって頭から離れていきませんか?

逆に仕事を残した場合は、明日はこうしようなど計画を立てるなり考えたりして記憶に残ってませんか?

そうなんです。人間の脳は中途半端な事象の方が記憶に残りやすいんですね!

この心理を発見したのが女性心理学者でブルーマ・ツァイガルニクさんという方が発見したんです。

どういう研究したかは簡単に言いますと班を2つに分けました。
Aは完璧に終わわせた班、Bは邪魔が入って中途半端に終わってしまった班に分けて、今までの過程をどちらの班がよく覚えているか検証したんです。

そしたら中途半端に終わってしまっていたB班の方が記憶により残っていたんですね。

この実験からも心理学的には中途半端に終わった出来事がより記憶に残りやすくなることがわかります。

メリット

中途半端な事象の方が記憶に残り、続きが気になるということですから、例えばビジネスにおいても、一気に仕事を片付けるのではなく、キリが良いところでほどよく残しておけば翌日も記憶が残りモチベーションを継続して発揮できる可能性が高くなります。

その日のうちに全て片付けたい気持ちも分かりますが、そのために集中力を使いすぎて脳が疲れ、精神的肉体的にも疲れてしまい、翌日に影響がでることも考えられます。

キリがよく途中までであれば、脳も余裕をもって終わることができ、ツァイガルニク効果で翌日も記憶力が高いまま、また集中力も高いまま仕事に臨むことができるのです。

また、コンテンツを読んでほしいと思わせる時にもにつかえます。

よく、漫画やテレビにおいて、いいところで終わる時ってよくありませんか?

「ここで終わるんかい!続きが気になる!」とういうやつですね。まさしくツァイガルニク効果です。

ということは続きを見させたいというコンテンツビジネスを創っている方は、特にこの心理をつけば、視聴者を格段に増やすことが可能です!

デメリット

先ほどのコンテンツでは、視聴者側は気になってしまうので、そのコンテンツをお金を払ってでも見たい、継続してやりたいなどお金を使ったりしてしまう可能性があります。

よくあるのは課金制のゲームですね。今終わると中途半端になってしまい、続きがどうしても気になるから、お金を払ってでも強くなって次の章にいきたいなどですね。

これは、ツァイガルニク効果を利用して、どんどん課金させていくビジネスです。

また、恋愛もそうです。

例えば、自分が相手をふった場合はどうでしょう?
これは完結してますから、忘れるのは早い方です。

では、逆のふられた立場の方はどうでしょう?
ふられた側は、未練があればまだ終わってないですよね。中途半端で忘れにくいんです。
だから未練タラタラで引きずってしまうんですね。

なのでシーンによってはデメリットもあるわけです。

投資の場面では?

ここまできたらもうわかりますね!

本来であれば先にこの章をトップに持ってくるべきなんですが、気づいてほしくて逆に最後にもってきました。

中途半端だと忘れにくい。ということは気になるということでもあります。要は続きですね。

株やFXなどの投資の場面で、どんどんあげていく銘柄に入れなくて、その日の相場が終わって、次の日もあがって・・・気になる!という経験はありませんか?

ツイッターでも盛り上がっている銘柄で、みんなが爆益報告がたくさんあって、自分だけまだ入れてない・・・気になる・・・

とそのうち冷静な判断もできなくなって完結させるために、高値で飛び込む。いわゆるジャンピングキャッチですね。

あれも買いたい、コレも買いたいといったポジポジ病の方も、明一杯買わないと完結しない(満足しない)ので、その銘柄の続きが気になり、よくない波の途中で買ってしまうんです。

監視していた銘柄に乗り遅れて、買えなかった。でも気になってしょうがない。
SNSであれもこれも気になってしょうがない。
高値になっても、ポジションマックスになってても気になってしょうがない。

これが「ツァイガルニク効果」にかかってしまっているということです。

おもいっきりデメリットですね・・・

でも、この効果を知っていれば、自分を冷静に見直すことができませんか?

「ヤバイヤバイ。今、ツァイガルニク効果の術中にはまってるわ。冷静になろう!」

など振り返ることができるかもしれませんね。

そうすれば、一呼吸、ワンクッションおくことで、ポジポジ病や高値掴みを防ぐことができるかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたか?

投資では技術以外にもメンタルも大事だということを書きました。

今回は、ビギナーさんによくある、ポジポジ病や高値掴みを防ぐために心理学の一つである「ツァイガルニク効果」を書いてみました。

私もビギナーの時は、欲しい銘柄がどんどん上がっていき高値にあるにも関わらず、どうしても忘れられなくて、翌日も気になりジャンピングキャッチをして、相場に寄付をしてしまったことが何回もあります・・・

でもこの心理学をわかっていれば、冷静になることができ、無駄なトレードを減らせる可能性が高まるかもしれませんよ。

術中にはまって、気になって、忘れられない。でもこれは心理学なんだ!抑えることができる!あがってしまったなら見送ろうとなるかもしれませんね!

こういうメンタルに必要な心理学を取り入れて、相場に臨んでいただければと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ポジポジ病が直らない方、ぜひこちらもご覧いただき直していきましょう!

 

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